安心で効果的!家庭でおすすめのゴキブリ駆除方法

薬局やホームセンターで見かけるゴキブリ駆除剤、家庭で使用する場合どれを選んだらいいの?
そんな方は是非参考にしてみてください。

家庭でおすすめのゴキブリ駆除方法は?

暖かい季節が目の前までやってきていますね。そんな中、今は寒さでジッとしているゴキブリたちも暖かい季節に向け今か今かと出番を待っているところです。
今回は、暖かくなると少なからず皆さんのご家庭でもお目にかかってしまうゴキブリさん。本当にイヤっという方はもちろん、家庭に赤ちゃんや小さなお子さま、ペットがいる家庭でも安心のゴキブリ駆除剤、おすすめのゴキブリ駆除方法はどうしたらいいのかお伝えします。

家庭のゴキブリ駆除は毒エサを食べさせる方法が一番!

ゴキブリが出たっ!すぐにやっつけなきゃっ!とスプレーなどを必要以上に撒いたりしていませんか?
その気持ちはわかりますがゴキブリを恐れるがあまり必要以上に薬剤を撒いてしまったりすると環境や人体へ害が及んでしまうことも。
赤ちゃんやペットがいるご家庭では更に注意が必要です。
ゴキブリはいつ侵入してくるかわかりません。
なので、安心・安全にゴキブリを駆除したい方は、日ごろからゴキブリ用の毒エサ剤を設置しておきましょう!
市販のものだとコンバット、ブラックキャップなどが有名ですね。

なぜベイト剤(毒エサ剤)がいいの?

ベイト剤は、食べたゴキブリだけでなく、仲間のゴキブリも駆除できます。
ゴキブリには、仲間のフンや死骸を食べる習性があり、ベイト剤を食べたゴキブリのフンや食べて死んだゴキブリにも有効成分が行きわたっているため巣にいる仲間がそれらを食べることにより連鎖的に駆除ができるのです。
家庭でよく見かけるクロゴキブリ、その巣は、床下や屋根裏、壁面など人が見つけることが困難な場所にあります。
ベイト剤はゴキブリ自身に巣に持ち帰ってもらうことができるというところがポイントです。

その他、代表的な家庭のゴキブリ駆除剤

ベイト剤が一番!と言いましたが家庭でよく使用する、くん煙剤やスプレーも状況に応じてうまく使えばもうゴキブリなんて怖くありません!!

くん煙剤を使用する場合の注意点

くん煙剤の多くは、哺乳動物への安全性が高い成分を使用しているので、用法、用量を守って使えばお家に赤ちゃんや小さいお子さん、ペットがいても安心なようです。
ただし、以下の注意点は必ず守る必要があります。
くん煙剤を使用する際の注意点

  • 吸い込まないように使用中は近づかない。
  • 子供が使う哺乳瓶、おもちゃ、ベビーベッドなどは成分が触れないようにビニールで包む、または移動する。
  • 成分が触れてしまったら水洗いする。
  • 観賞魚や昆虫、観葉植物は確実に成分の触れない場所に移動させましょう!(死んでしまう、枯れてしまう可能性あり)
  • 電化製品(テレビ、パソコン、プリンター、オーディオ、ゲーム機)やブルーレイディスク、DVD、MD、フロッピー、磁気テープなどは霧、煙で障害を起こしてしまう可能性があるので覆うか移動する。
  • 火災報知器・ガス警報器にも反応してしまうのでこちらも覆う必要があります。
  • 使用後のカーペット、フローリングはダニ・ノミの死骸が残っている可能性があるので掃除機をかける。

効果的な、くん煙剤の使用法

注意点を見ると荷物の移動や養生(ビニールシート)など必要でなかなか使う気になれないのではないでしょうか?

ですが!

こういった使い方をする場合はくん煙剤がとても有効です。

  • ゴキブリとダニやノミも駆除をしたい。
  • 引越し前の荷物が何もない状態での予防(難しい場合は、荷ほどき前の状態)
  • 広範囲の駆除をしたい。※有効面積を確認し広さに応じた個数を用意する。(一部分だけではゴキブリが移動するだけです。)

この点にを参考にしていただき使用すれば目に見えないダニも駆除できてとても効果的です。

スプレー剤の注意点

スプレー剤の注意点もさらっとおさらい

  • 人に向けての噴射はやめましょう。
  • 食材や食器などに掛からないように注意
  • 40秒以上の連続噴射はやめましょう。
  • 火の元に向けては使わない。引火します。
  • 冷蔵庫裏などの噴射ガスが溜まりやすい場所に噴射の際は、1~2秒で!可燃性ガスが燃焼する恐れあり。

効果的なスプレー剤の使い方

やはり一家に一本あると安心スプレー剤の効果的な使い方、状況はというと。

日ごろ見たことがなかったのに突然、ゴキブリが現れた場合に最適です。
この場合は、逃がすと卵を産み付けられる可能性が高まりますので要注意です。
何がなんでもその場で仕留めましょう!
その際、おそらく冷蔵庫や家具などの物陰に逃げるでしょう。
でも、注意点に書いてある通り連続噴射は避けましょう。(人にも良くありませんし無駄遣いでもあります。)
1~2秒噴射を何度かしながら嫌がらせ追い出します。
出てきたら、その後長くても4~5秒直射できれば十分仕留められます。

家庭のゴキブリ駆除こんな時はやはりベイト剤!

毎日、同じようなところにゴキブリが現れる場合は、卵を産み付けられた可能性が高くスプレー剤による根絶は難しいでしょう。
そんな場合は、大掛かりな、くん煙剤の使用かベイト剤の使用の二択でしょう。

ただ、ここまでお伝えしてきたように手軽で尚且つ巣の根絶ができるベイト剤が家庭のゴキブリ駆除に最適なのがおわかりいただけたのではないでしょうか?

私は、ベイト剤を使います!

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