ダスキンおすすめのコバエ対策 実例紹介

コバエという名前はよく聞かれますし使われる方も多いと思いますがコバエというハエは存在しません。

一般的にチョウバエ、ショウジョウバエ、ノミバエ、キノコバエなどの小さいハエの総称をコバエと呼んでいます。

『このハエはノミバエだ!』と瞬時に答えられる人の方が少ないかと思います。

このコバエたち習性や発生源が種類によって違ってきますので対策も種類によって異なってきます。

今回は、我々ダスキン千成通ターミニックスにお問い合わせが多い実例をもとにコバエ対策の説明をさせていただきます。

入口、玄関に集まってくるコバエ対策

家の玄関や店舗の入り口に集まってくるコバエは玄関先の電灯、店舗内の光が外に漏れ光に集まる習性のあるコバエを寄せてしまいます。そして、人が出入りする際に一緒に室内に入り込んでしまったり、店舗での換気扇による陰圧で侵入してしまう等のケースが良くあります。

コバエ駆除器による侵入予防

ダスキンコバエ駆除器

玄関や店舗入口に集まってくるコバエにお困りだったご家庭、飲食店の入口に設置させていただきました。

設置後1週間~2週間ぐらいでほとんどコバエ(蚊にも効果があります。)を見なくなったとのことで効果を実感していただいています。

24時間常に駆除器を回し続けて薬剤バリアを張るイメージです。人体にも影響の少ないピレスロイド系の薬剤ですのでペットやお子様がいる家庭、不特定多数が来店する店舗でも使用可能です。※観賞魚、いけす等がある場合は魚に影響が出る可能性があるため近くでは使用できません。

お風呂場に発生するコバエ対策

お風呂場内に発生するコバエは多くの場合チョウバエの発生でのお問い合わせです。この場合、浴槽のエプロン内に汚れが溜まってしまいそこに侵入してきたチョウバエが卵を産み住み着いてしまうケースです。この場合エプロンを外して中の清掃を実施するというのが一番効果的です。

しかし掃除がなかなかできないという場合には薬剤処理を行う方法もあります。

泡の薬剤で駆除

エプロンが外れないタイプの浴槽の場合、掃除が困難な状況に

湿ったところに卵を産み付けるチョウバエの幼虫の成長を阻害する薬剤を泡状にし散布しました。

その後、発生もおさまりました。

飲食店内に発生するコバエ対策

飲食店では家庭とは比べ物にならないほどの水や食材を使用します。そこでハエの棲家となる場所はいたるところにあります。飲食店では上記のお風呂場と同様に排水溝やグリストラップ、冷蔵庫からの排水、水を流した床清掃後の取り切れていない水や食品残渣などが発生個所となることが多いです。

また現在の換気を求められる状況で入口や客席の窓を常に開けている状況でコバエは簡単に侵入できる状態となっているのではないでしょうか?

飲食店では、内部発生と外部侵入のコバエ対策が求められます。

内部発生対策 泡の薬剤処理

排水溝やグリストラップ、床の湿った箇所に泡状にした薬剤を散布し浸透させハエの幼虫の駆除を行いました。

排水パイプ内やシンクのオーバーフロー内も汚れが溜まりやすく発生源となりますので同様に処理しました。

店舗内に侵入しくる、店舗内で発生するコバエ対策

いくら対策をしても店舗内の侵入、発生してしまうこともあります。食品などに混入を防ぐためにも更に対策をする場合には捕虫器を使用し捕獲していく方法もあります。
発生源が何らかの理由で対策できない、特定できない場合、換気のため開けっ放しにしているなどの場合は捕虫器がおすすめです。

捕虫器によるコバエの捕獲

こちらは店舗内での発生源が特定できず捕虫器による捕獲対策を実施しています。

光で集め粘着の捕虫紙により捕獲していくものです。電撃で殺虫するものと違い死骸が飛び散ることもなく音もしません。4週間で定期的に捕虫紙を交換しランプも使用時間で弱ってきますので定期的に交換し性能を維持していきます。

まとめ

これらがダスキンによる代表的なコバエ対策になります。

市販のものでは解決できない。。。

などのお困りごとがありましたら是非ご相談ください。

詳しくは 『飛翔害虫定期管理サービス』『チョウバエ駆除サービス』 をご覧ください。