名古屋でのネズミ駆除 事例紹介

この度、屋根裏からカリカリ、コトコトと物音がするということでネズミ駆除を実施させていただきました。

建てて30年以上経つそうですが初めて、とのことでした。

以前にもお伝えしたように寒い時期はネズミの侵入が増えますので壁や天井から物音がする場合は点検をおすすめします。

今回は調査と実際の駆除事例もご紹介します。

まずは床下、屋根裏に入っての調査

屋根裏

ネズミが侵入した場合は大小ありますが何かしらの形跡を残します。
室内では見かけていない状況では床下、天井裏を見る必要があります。

今回の点検ではフンが見つかりました。

ネズミが侵入し始めてから早い段階だったため数個のフンだけでした。
ネズミのフン

侵入経路は床下の換気口

床下や天井裏を点検した結果、外壁や屋根など侵入口はなく床下の換気口からの侵入でした。
換気口自体破損していることはなかったのですが換気口の人差し指が入る1.5cm程度の穴から入ってきていました。

ネズミ捕獲
ネズミ換気口から侵入

床下換気口に指が入る

これぐらいの目でも入れてしまいます。

ネズミ恐るべしですね。。。

床下換気口金網で閉鎖

捕獲した後に金網を使い換気口をふさいで作業完了しました。

まとめ

ご覧いただいたようにちょっとした穴があればネズミは入ってきてしまいます。
入られる前にまずはお家の周りを一周してそんな穴がないかチェックしてみてください。